01 コラム

高校数学で成績を上げるための効果的な勉強方法|偏差値60への最短アプローチ

高校時代、僕はどのように数学を勉強したらいいか分かりませんでした。

そんな中たどり着いた、至ってシンプルな勉強方法をご紹介します。

※勉強方法には様々な方法があります。この方法は僕にとって最適でしたが、全ての読者に当てはまるとは思っていません。自分にあった勉強方法を見つけてください。この記事がその礎となれば幸いです。

※偏差値云々はあまり好きではないのですが、分かりやすい指標の一つであると考えますので、今回用いました。

公式まとめ→定石問題→応用問題の繰り返し

結論は上記の通りです。

数学には公式があります。

問題を解く上で公式が分かっていないと、そもそも解けません。

「公式を覚えていなくても、算出する方法があるから覚える必要がないのでは?」と思う方がいるかもしれませんが、いちいち算出するのは面倒ですし時間がかかります。そして、そこまで考える力がある人は問題が解けます。

なので、先ずは公式を覚えます。

公式集という一つのノートにまとめると、今後役に立ちます。

僕の高校時代の公式集、最初のページをご紹介します。

要点が絞られた公式が載っています。また、定石問題の解法や受験テクニックなんかも載っています。

高校で使っている教科書にも、公式はきちんと目立つようにまとめられているでしょう。そういった公式は必ずこの公式集にまとめましょう。

大学入試は教科書の内容からしか出題されないと言われているくらいですからね。
(だからと言って全問解けるとは言っていない)

定石問題について

定石問題とは、いわゆる基礎問題に近いものです。公式さえ知っていれば、ちょっと考えるだけで解けるような問題です。

これも教科書には載っていると思います。ただし、教科書に載っている問題数も中々限られますので、問題集から問題を選んできたり、レベルが比較的高くない専門学校の問題を持ってくるのがいいと思います。

このブログでも適宜紹介できるように心がけます。

応用問題について

応用問題とは、大学入試で出題されている過去問、またはそのレベルに相当する問題です。

定石問題と違い、公式を知っているだけでは解けません。複数の単元が混合している、複合問題も多いです。

解くのに時間を要したり、難しく感じることもありますが、ここが解けなければ合格できません。定石問題で基礎を固めたら、あとはひたすらこの応用問題に取り掛かる必要性があります。

コメディカル受験対策講座では、最終的に志望大学の問題(応用問題)が解けるように
サポートしていきたいと考えております。

同じ問題を繰り返し

数学の問題は公式を使いこなすのもそうですが、思いつきも大事です。

なので、一度解いた問題は簡単に思うかもしれません。

しかし、いざ問題を解き直してみると、100%正解することができません。(できないことがほとんどです)

同じ問題を繰り返し解くことに意味があります。定石問題も応用問題も同じです。公式の使い方を理解し、応用問題をある程度解くことができれば、偏差値は簡単に60を超えます。

このシンプルな勉強法こそ、最短アプローチであると考えます。