01 コラム

勉強中に眠くならないようにするためにオススメしたい方法5選

皆さんは、勉強中に眠くなることはありますか?

僕は基本的に眠くなっていた思い出しかありません(笑)

学生まではそれでも良かったのですが(本当は良くない)、社会人になってからは、そうはいきません。

ということで、僕が社会人になってから、普段眠くならないよう心掛けている点を紹介します。受験生の方にも、この要素を参考にしてもらえたら幸いです。

とにかく毎日一定時間以上は寝る

受験勉強に限らず、何かをやるのに睡眠時間を削る人がいます。

僕は悪手だと思います。どんな作業を行うにしても、必ず脳を使います。

しかし、十分な睡眠時間が確保されていなかったら、脳は働きません。睡眠時間を削ると、作業効率が下がるだけでなく、日中眠くなる確率も高くなると言えるでしょう。

記憶の定着と睡眠には密接な関係があります。

これらのことからも、睡眠が大切であり、睡眠を削るのはナンセンスだと分かります。

睡眠時間を削らず、一定時間の睡眠を取ることはむしろ勉強にとってプラスだと言えます。

話を戻しますが、自分に合った睡眠時間(個人的には7時間前後がいいかなと)を確保することをオススメします。

また、試験は基本的に朝から行うことが多いので、朝方の生活を送るといいでしょう。寝る時間を調整し、寝る1時間前からブルーライトの出る電化製品は電源をOFFにしましょう。

朝日を浴びる

睡眠の話をする際に欠かせないのは、朝日の話です。

俗に言う体内時計と朝日に密接な関係があります。

セロトニンは、脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料。メラトニンには、季節のリズム、睡眠・覚醒リズム、ホルモン分泌のリズムといった 概日リズム(サーカディアンリズム)を調整する作用がある。

セロトニンとメラトニンの関係は? 健康名探偵

自然と夜眠くなる⇒規則正しく眠れる⇒睡眠の質UP⇒勉強中眠くならない、というサイクルに繋げられるといいですね。

休憩を上手に使う(昼寝推奨)

勉強の合間に、どのくらい、どんな休憩をしていますか?

例えば3時間ぶっ続けで勉強しているという方がいるとしましょう。その方は果たしてどれだけ集中して勉強できているでしょうか?

今はネットやスマホの普及でどんどん集中力が低下していると言われています。その中でも3時間ぶっ続けで勉強できるという方は本当に稀な存在ではと思います。

集中力が切れる⇒余計なこと・勉強とは違うことを考え出す⇒眠くなる、という流れを断つためにも、休憩を上手に挟みましょう。オススメは25分勉強して5分休むなどです。もちろん、人によって様々でしょうから、自分に合う時間を選択してください。

また、個人的には昼寝を推奨しています。5分寝るだけでも随分回復します。

寝すぎは禁物で、長くても15~20分にとどめておきましょう。30分や1時間寝てしまう方は、単純に普段の睡眠時間が短いか、睡眠の質が悪いと考えます。

食後直ぐに寝ると、体への負担もかかるので、そこも注意です。食後は少し散歩などする⇒勉強⇒眠くなってきたタイミングで寝る、といった流れがオススメです。

受験直前は、昼寝のタイミングなど、上手く調整してください。

声を出す・音読する

眠りながら意図的に文字を音読するのは不可能です。

強制的に喋り続ければ、眠ることはありません。

最近このブログを運営して思うのは、教科書は偉大であるということです。きちんと受験に必要なことが書いてあるなと感じます(教科書の内容をもとに受験問題は作られているので、当たり前の話ではあるんですが…)。

英単語を勉強するもよし、国語系の勉強をするもよし、教科書を音読するもよし、ひたすら音読してみましょう。

ただし、音読が終わってからすぐに眠くなる可能性があるので、それだけは注意。

座らない

どこにもよっかからず、直立しながら寝ることはできますか?

電車で立ちながら寝てしまうときも、倒れそうになりますよね(笑)

というわけで、眠くなったらとりあえず立ちましょう。立って少し歩いてみるといいです。どうしても座っていると血行が悪くなりがちです。エコノミー症候群などもそうですよね。(正確な機序はここでは割愛します)

勉強の途中に運動を挟むのは効果的だそうです。

散歩やストレッチで上手く気分転換を。

どうしても眠くなったら?

強烈な眠気に襲われることがあります。でもそれはどうしようもないです。抗って起きれるなら苦労しません。

つまり、そのままの流れに身を任せて寝てしまいましょう(笑)荒業ですが、効果はあります。

ただし、こういった強烈な眠気が来るのは昼食を食べ終わった後辺りを想定しています。時間でいうと14時~15時までです。15時以降はこの手法をオススメしません。理由は、15時以降に深い睡眠を取ってしまうと、その日の夜の睡眠の質が下がると言われているからです。