01 コラム

モチベ維持&効率UP!毎日やることリストを書くべき4つの理由

受験生の皆さん、毎日自分のやることリスト(To Doリスト)は書いていますか?

僕はあることをきっかけに書くようになりました。

そして、この「やることリスト」は僕にとって非常に有用でしたし、大学入学以降もしばしば作成しています。

今回はそんな、やることリストについて、毎日用意すべきだと考える理由を書きます。

やることリストとは

そもそもですが、やることリストについて簡単にご紹介します。

やることリストは、その日にやるべきことをひたすら書いていくものです。日付とやるべきことが書かれています。

項目を達成したらチェックをします。こうすることでその日にやるべきこと・やったこと・やれなかったことが一目で分かります。

実際にどういうリストを書いていたかというと、こんな感じです。

その日にやるべきことを可視化できるため

自分がその日に何をやるべきなのか、何から手をつければいいのか、これらを意識しておかなければいけません。

意識できていないなら、勉強の効率は下がります。いわば、地図の無い迷路のようなものです。

その日の目標設定をし、そこへ走れば、迷路で迷うこともないでしょう。

自分の努力が目で分かるため

皆さんは昨日、どの科目のどの分野をどれだけ勉強したか覚えていますか?一昨日は?一週間前は?

覚えている方は中々珍しいのではと思います。

自分が何月何日にどういう勉強をしたのか、そのリストさえあれば振り返ることができます。

そしてそれが積み上がっていくことで、達成感も生まれるでしょう。受験が終わる頃には1冊の参考書以上の高さまで積み上がります。

達成感のみでは成績向上できませんが、モチベーションや自信にも繋がり、結果的に勉強も捗るという考えです。

各科目への勉強時間を調整しやすくなるため

自分が今やるべきことをリストへ書くことで、どの分野にどれくらい時間を割かなければいけないのか、ある程度予想がつきます。

そこから優先順位を決めて、勉強時間の調整をすることができます。

これを決めておかないと、夕方になって「まだあの勉強できていない…」を焦る可能性があります。

時間配分は大事です。これは社会に出ても同じだと考えます。

さらに翌日のやることリストまで作れるため

やることリストを書く時のポイントは、「これ全部やり遂げるの無理では?」と思うくらい、リストアップすることです。

凄く頑張ってもリストの項目が余ります。

そうすると、翌日、何をやったらいいのかが分かります。その日リストで達成できなかった分野をやればいいのです。

例えばやることリストに①~⑩の項目を書いたとしましょう。
①~⑧までを終わらせることができたなら、翌日は⑨と⑩を優先してやればいいわけです。もちろん、自由に組み合わせて構いません。

ここで言いたいのは、「何をやらなければいけないんだっけ?」と迷わなくて済む、ということです。

受験生に迷っている時間はありません。何故なら、受験は試験当日までという制限時間があり、かつ他の受験生より1点でも多く勝ち取らなければならない競争だからです。

だからこそ、勉強はベクトル(向きと量)を間違えず、効率良く行う必要があります。

やることリストはその手助けとなるでしょう。